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○ 介護サービス事業者の指導監査等について | 函館市

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(1)

301  介護老人福祉施設「自己点検一覧表」(基準)

点 検 年 月 日

事 業 所 名

法 人 名

点 検 者 職 氏 名

法 人 ・ 事 業 所

出 席 者

(2)

点検項目 点 検 事 項 点検結果 根拠法令 点検書類等 第1 基本方針

(1) 指定介護老人福祉施設は,施設サービス計画に基づき,可能な限り,居宅における生活への復帰   を念頭に置いて,入浴,排せつ,食事等の介護,相談および援助,社会生活上の便宜の供与その他の  日常生活上の世話,機能訓練,健康管理および療養上の世話を行うことにより,入所者がその有する   能力に応じ自立した日常生活を営むことができるようにすることを目指すものとなっているか。

・事業運営の方針は上記の基本方針に沿ったものとなっているか。

・運営規程,パンフレット,その他利用者に説明する文書は,法令,規則等に反した内容となってい ないか。

適・否

適・否 適・否

法第87条第1項

函館市指定介護老人福祉 施設の人員,設備および 運営に関する基準等を定 める条例(以下「指定介護 老人福祉施設基準条例」と いう。)第3条

・概況説明

・定款,寄付行為等

・運営規程

・パンフレット等

(2) 指定介護老人福祉施設は,入所者の意思および人格を尊重し,常にその者の立場に立って指定介護

  福祉施設サービスを提供するように努めているか。 適・否 指定介護老人福祉施設基

準条例第3条第2項

(3) 指定介護老人福祉施設は,明るく家庭的な雰囲気を有し,地域や家庭との結び付きを重視した運営 を行い,市,居宅介護支援事業者,居宅サービス事業者,他の介護保険施設その他の保健医療サービ スまたは福祉サービスを提供する者との密接な連携に努めているか。

適・否 指定介護老人福祉施設基 準条例第3条第3項

第2 人員に関す

  る基準 指定介護老人福祉施設に置くべき従業者の員数は,次のとおりとなっているか。

(指定短期入所生活介護事業所併設等の場合)

{空床利用の場合}

・従業者の員数は,利用者を入所者としてみなした場合における,施設として必要な数以上となって いるか。

{併設の場合}

・医師,栄養士,機能訓練指導員

 併設本体施設に配置されている場合であって当該施設の事業に支障がない場合は兼務可。

・生活相談員,介護職員または看護職員

 施設と併設事業所の員数の合計を,施設と併設事業所の利用者数とを合算した数について常勤換算方 法により必要とされる従業者の数となっているか。

法第88条第1項

指定介護老人福祉施設基 準条例第5条第1項

(3)

点検項目 点 検 事 項 点検結果 根拠法令 点検書類等 1 医師  入所者に対し健康管理および療養上の指導を行うために必要な数を配置しているか。 適・否 指定介護老人福祉施設基

準条例第5条第1項第1号 ・運営規程・勤務表

・出勤簿・資格証の写し 2 生活相談員 (1) 入所者の数が100またはその端数を増すごとに1以上配置しているか。

・入所者の数は前年度の平均値とする。

 ① 「前年度の平均値」は,当該年度の前年度の入所者延数を当該前年度の日数で除して得た数(小   数点第2位以下は切り上げ)とする。

 ② 新設(再開を含む)または増床分のベッドに関して,前年度において1年未満の実績しかない場 合  の入所者数は,新設または増床の時点から6月未満の間は,便宜上ベッド数の90%を入所者数とし,   6月以上1年未満の間は,直近の6月における入所者延数を6月間の日数で除して得た数とし,1年   以上経過している場合は,直近1年間における入所者延数を1年間の日数で除して得た数とする。  ③ 減床の場合は,減床後の実績が3月以上あるときは,減床後の入所者延数を延日数で除して得た   数とする。

 新規に指定を受ける場合は,適正な推定数による。

適・否 指定介護老人福祉施設基

準条例第5条第1項第2号 ・勤務表・常勤,非常勤職員  の員数がわかる書  類・入所者数がわかる  書類・出勤簿

・養成機関修了証等

・職員履歴書

(2) 常勤の者となっているか。

 常勤:当該事業所における勤務時間が事業所において定められている常勤の従業者が勤務すべき時   間数(1週間に勤務すべき時間数が32時間を下回る場合は,32時間を基本とする。)に達してい   ることをいう。

   なお,併設事業所の職務であって当該事業所の職務と同時並行的に行われることが差し支えな   いものについては,それぞれの勤務時間の合計が常勤の従業者が勤務すべき時間数に達していれ   ば常勤の要件を満たす。

適・否 指定介護老人福祉施設基 準条例第5条第5項

(3) 社会福祉法第19条にいう社会福祉主事の資格を有する者またはこれと同等以上の能力を有すると 認  められる者となっているか。

 社会福祉主事:年齢20歳以上の者であって,人格が高潔で,思慮が円熟し,社会福祉の増進に熱意        があり,かつ,下記のいずれかに該当するもの。

 ① 学校教育法に基づく大学等において,厚生労働大臣の指定する社会福祉に関する科目を修めて   卒業した者

 ② 厚生労働大臣の指定する養成機関または講習会の課程を修了した者。  ③ 社会福祉士,精神保健福祉士

 「同等以上の能力を有すると認められる者」とは,社会福祉施設に勤務したことがあるなど,  入所者の生活の向上を図るため,適切な相談,援助を行う能力を有すると認められる者をいう。

適・否 平12老企43第2の1

(4)

点検項目 点 検 事 項 点検結果 根拠法令 点検書類等 3 介護職員または

 看護職員 (1) 介護職員および看護職員の総数は,常勤換算方法で,入所者の数が3またはその端数を増すごとに 1以上配置しているか。

常勤換算方法:(総従業者の1週間の勤務延時間数)÷(事業所において定められている常勤の従業 者が1週間に勤務すべき時間数(32時間を下回る場合は,32時間を基本とする。)) 勤務延時間数:勤務表上,サービスの提供に従事する時間として明確に位置づけられている時間の

合計数

【介護職員および看護職員配置状況】

適・否 指定介護老人福祉施設基 準条例第5条第1項第3号 ア

・勤務表・常勤,非常勤職員  の員数がわかる書  類・出勤簿

・看護師資格養成機  関修了証等

種 別 基準配置必要数 常勤換算後 介護職員看護職員

合計

A 施設の介護職員等の28日(4週)の総勤務時間数 ・・・(    時間)  B 常勤職員の1週間×4(週)の勤務時間・・・・・・・(     時間)  C A/B ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ (    人)

 ※ 介護職員および看護職員の員数は,常勤換算方法で,入所者および利用者の数が3またはその端 数を増すごとに1以上必要。

  入所者(50名)+利用者(10名)の場合は,

  (入所者60名)→20名(常勤換算)の介護および看護職員の配置が必要。 (2) 看護職員の数は,次のとおりとなっているか。

 ① 入所者の数が30を超えない指定介護老人福祉施設にあっては,常勤換算方法で,1以上  ② 入所者の数が30を超えて50を超えない指定介護老人福祉施設にあっては,常勤換算方法で,2   以上 ③ 入所者の数が50を超えて130を超えない指定介護老人福祉施設にあっては,常勤換算方法で,3   以上 ④ 入所者の数が130を超える指定介護老人福祉施設にあっては,常勤換算方法で,3に,入所者の   数が130を超えて50またはその端数を増すごとに1を加えて得た数以上

・1人以上は常勤の者を配置しているか。

適・否

適・否

指定介護老人福祉施設基 準条例第5条第1項第3号 イ

指定介護老人福祉施設基 準条例第5条第6項 4 栄養士  1以上配置しているか。

 (ただし,入所定員が40人を超えない指定介護老人福祉施設にあっては,他の社会福祉施設等の栄   養士との連携を図ることにより当該指定介護老人福祉施設の効果的な運営を期待することができ   る場合であって,入所者の処遇に支障がないときは,栄養士を置かなくても差し支えない。)

適・否 指定介護老人福祉施設基 準条例第5条第1項第4号 指定介護老人福祉施設基 準条例第5条第1項

・勤務表・出勤簿

・資格証の写し

(5)

点検項目 点 検 事 項 点検結果 根拠法令 点検書類等 7 入所者の算定  従業者の員数を算定する場合の入所者の数は,前年度の平均値としているか。

 ただし,新規に指定を受ける場合は,推定数により算定しているか。 適・否 指定介護老人福祉施設基 準条例第5条第2項

・入所者数の算定記録

第3 設備に関す る基準 1 居室

(1) 一の居室の定員は,1人以下となっているか。

   ただし,入所者への指定介護老人福祉施設サービスの提供上必要と認められる場合は,2人とする   ことができる。

(経過措置)

{平成24年4月1日に存する特別養護老人ホームの場合}  ・原則として4人以下とする。

適・否 法第88条第2項

指定介護老人福祉施設基 準条例第6条第1項第1号 ア

・平面図・運営規程

・指定申請・変更届  写・診療所開設許可書

・医薬品に関する台  帳,備品に関する  台帳

(2) 入所者1人当たりの床面積は,10.65平方メートル以上となっているか。

(経過措置)

{平成12年4月1日に存する特別養護老人ホームの場合}  ・収納設備等を除き4.95平方メートル以上とする。

適・否 指定介護老人福祉施設基 準条例第6条第1項第1号 イ

(3) ブザーまたはこれに代わる設備が設けられているか。

・設置位置等は適切か。

適・否 適・否

指定介護老人福祉施設基 準条例第6条第1項第1号 ウ

2 静養室  介護職員室または看護職員室に近接して設けられているか。 適・否 指定介護老人福祉施設基 準条例第6条第1項第2号

3 浴室 (1) 要介護者が入浴するのに適したものとなっているか。

・浴室や脱衣場の転倒防止の配慮,手すりの設置等

適・否 指定介護老人福祉施設基 準条例第6条第1項第3号

(2) 一般浴槽のほか,入浴に介助を必要とする者の入浴に適した特別浴槽を設けているか。 適・否 指定介護老人福祉施設基 準条例第6条第1項第3号

(6)

点検項目 点 検 事 項 点検結果 根拠法令 点検書類等

4 洗面設備 (1) 居室のある階ごとに設けられているか。 適・否 指定介護老人福祉施設基

準条例第6条第1項第4号 ア

(2) 要介護者が使用するのに適したものとなっているか。 適・否 指定介護老人福祉施設基 準条例第6条第1項第4号 5 便所 (1) 居室のある階ごとに居室に近接して設けられているか。 適・否 イ指定介護老人福祉施設基 準条例第6条第1項第5号 ア

(2) ブザーまたはこれに代わる設備を設けるとともに,要介護者が使用するのに適したものとなってい るか。

適・否 指定介護老人福祉施設基 準条例第6条第1項第5号 イ

6 医務室 (1) 医療法第1条の5第2項に規定する診療所となっているか。 適・否 指定介護老人福祉施設基 準条例第6条第1項第6号 ア

(2) 入所者を診療するために必要な医薬品および医療機器を備えているか。

   また,必要に応じて臨床検査設備を設けているか。 適・否 指定介護老人福祉施設基

準条例第6条第1項第6号 イ

7 食堂および機能

 訓練室 (1) それぞれ必要な広さを有するものとし,その合計した面積は,3平方メートルに入所定員を乗じ   て得た面積以上となっているか。

 (ただし,食事の提供または機能訓練を行う場合において,当該食事の提供または機能訓練に支障が な  い広さを確保することができるときは,同一の場所とすることができる。)

適・否 指定介護老人福祉施設基 準条例第6条第1項第7号 ア

(2) 必要な備品を備えているか。 適・否 指定介護老人福祉施設基

準条例第6条第1項第7号 イ

8 廊下幅  1.8メートル以上となっているか。ただし,中廊下の幅は,2.7メートル以上となっているか。

(中廊下:両側に居室,静養室等入所者の日常生活に直接使用する設備のある廊下) 適・否

指定介護老人福祉施設基 準条例第6条第1項第8号

9 消火設備その  他の非常災害に  際して必要な設  備

 消防法その他の法令等に規定された設備等を確実に設置しているか。

適・否 指定介護老人福祉施設基 準条例第6条第1項第9号

10 その他 (1) 上記の設備は,専ら当該指定介護老人福祉施設の用に供するものとなっているか。 指定介護老人福祉施設基

(7)

点検項目 点 検 事 項 点検結果 根拠法令 点検書類等 (2) 便所等の面積または数の定めのない設備については,それぞれの設備の持つ機能を十分に発揮し得

  る適当な広さまたは数を確保するよう配慮しているか。 適・否 平12老企43第3の1 第 4   運 営 に 関 す

る基準1 内容および手続  の説明および同意

(1) 指定介護老人福祉施設は,指定介護福祉施設サービスの提供の開始に際しては,あらかじめ,入   所申込者またはその家族に対し,運営規程の概要,従業者の勤務の体制その他の入所申込者のサービ   スの選択に資すると認められる重要事項を記した文書を交付して説明を行い,当該提供の開始につ   いて入所申込者の同意を得ているか。

適・否 法第88条第2項

指定介護老人福祉施設基 準条例第7条

・運営規程

・説明文書

・入所申込書

・同意に関する記録

・重要事項説明書 (2) 文書は,わかりやすいものとなっているか。 ・契約書

・重要事項を記した文書に不適切な事項がないか。

・入所申込者の同意はどのように得ているか。 重要事項最低必要項目:

 ① 運営規程の概要  ② 従業者の勤務体制  ③ 事故発生時の対応

4 苦情処理の体制 5 その他

適・否 適・否

平12老企43第4の1

2 提供拒否の禁

 止  指定介護老人福祉施設は,正当な理由なく指定介護福祉施設サービスの提供を拒んでないか。  特に,要介護度や所得の多寡を理由にサービスの提供を拒否していないか。

提供を拒むことのできる正当な理由とは 1 入院治療の必要がある場合

② 入所者に対し自ら適切な指定介護福祉施設サービスを提供することが困難な場合

適・否 指定介護老人福祉施設基 準条例第8条

平12老企43第4の2

・入所申込受付簿

・要介護度の分布がわ かる資料

3 サービス提供

 困難時の対応  指定介護老人福祉施設は,入所申込者が入院治療を必要とする場合その他入所申込者に対し自ら適 切な便宜を提供することが困難である場合は,適切な病院もしくは診療所または介護老人保健施設を紹

介する等の適切な措置を速やかに講じているか。 適・否

指定介護老人福祉施設基

準条例第9条 ・サービス提供依頼書

4 受給資格等の

 確認 (1) 指定介護老人福祉施設は,指定介護福祉施設サービスの提供を求められた場合は,その者の提示  する被保険者証によって,被保険者資格,要介護認定の有無および要介護認定の有効期間を確かめて

 いるか。 適・否

指定介護老人福祉施設基

準条例第10条第1項 ・入所者に関する書 類

・施設サービス計画  書

(2) 指定介護老人福祉施設は,被保険者証に認定審査会意見が記載されているときは,当該認定審査

  会意見に配慮して,指定介護福祉施設サービスを提供するように努めているか。 適・否

法第87条第2項

指定介護老人福祉施設基 準条例第10条第2項

(8)

点検項目 点 検 事 項 点検結果 根拠法令 点検書類等 5 要介護認定の

 申請に係る援助 (1) 指定介護老人福祉施設は,入所の際に要介護認定を受けていない入所申込者については,要介護   認定の申請が既に行われているかどうかを確認し,申請が行われていない場合は,入所申込者の意思

を踏まえて速やかに当該申請が行われるよう必要な援助を行っているか。  

適・否 指定介護老人福祉施設基

準条例第11条第1項 ・入所者に関する書 類

(2) 指定介護老人福祉施設は,要介護認定の更新の申請が遅くとも当該入所者が受けている要介護認

  定の有効期間が終了する30日前にはなされるよう,必要な援助を行っているか。 適・否 指定介護老人福祉施設基 準条例第11条第2項

6 入退所 (1) 指定介護老人福祉施設は,身体上または精神上著しい障害があるために常時の介護を必要とし,か   つ,居宅においてこれを受けることが困難な者に対し,指定介護福祉施設サービスを提供している

  か。 適・否

指定介護老人福祉施設基

準条例第12条第1項 ・入所に関する規程・入所検討委員会会  議録・入所申込書

・入所申込受付簿

・要介護度分布がわ  かる書類

・照会の記録

・入所申込者待機  者順位リスト

・入所者の居宅復帰の 検討,協議に関する

・相談,助言等の記録記録

・情報提供の記録 (2) 指定介護老人福祉施設は,入所申込者の数が,入所定員から入所者の数を差し引いた数を超えて

  いる場合には,介護の必要の程度および家族等の状況を勘案し,指定介護福祉施設サービスを受ける   必要性が高いと認められる入所申込者を優先的に入所させるよう努めているか。

   なお,こうした優先的な入所の取扱いについては,透明性および公平性が求められることに留意し ているか。

適・否 指定介護老人福祉施設基 準条例第12条第2項 平12老企43第4の5(2)

(3) 指定介護老人福祉施設は,入所申込者の入所に際しては,その者に係る居宅介護支援事業者に対   する照会等により,その者の心身の状況,生活歴,病歴,指定居宅サービス等の利用状況等の把握

  に努めているか。 適・否

指定介護老人福祉施設基 準条例第12条第3項

(4) 指定介護老人福祉施設は,入所者の心身の状況,その置かれている環境等に照らし,その者が居   宅において日常生活を営むことができるかどうかについて定期的に検討を行っているか。

   その検討に当たっては,生活相談員,介護職員,看護職員,介護支援専門員等の従業者の間で協   議しているか。

適・否 指定介護老人福祉施設基 準条例第12条第4項 指定介護老人福祉施設基 準条例第12条第5項 (5) 指定介護老人福祉施設は,その心身の状況,その置かれている環境等に照らし,居宅において日

  常生活を営むことができると認められる入所者に対し,その者およびその家族の希望,その者が退所

  後に置かれることとなる環境等を勘案し,その者の円滑な退所のために必要な援助を行っているか。 適・否

指定介護老人福祉施設基 準条例第7条第6項

(6) 上記(5)の援助は,(4)の検討の結果,居宅での生活が可能と判断される入所者に対し,退所に際   しての本人または家族等に対する家庭での介護方法等に関する適切な指導,居宅介護支援事業者等に   対する情報提供等の必要な援助を行うことを規定したものである。なお,安易に施設側の理由により

退所を促すことのないよう留意しているか。

   また,退所が可能になった入所者の退所を円滑に行うために,介護支援専門員および生活相談員が   中心となって,退所後の主治の医師および居宅介護支援事業者等並びに市町村と十分連携を図ってい   るか。

適・否 平12老企43第4の5(5)

(9)

点検項目 点 検 事 項 点検結果 根拠法令 点検書類等 (7) 指定介護老人福祉施設は,入所者の退所に際しては,居宅サービス計画の作成等の援助に資する

  ため,居宅介護支援事業者に対する情報の提供に努めるほか,保健医療サービスまたは福祉サービス

  を提供する者との密接な連携に努めているか。 適・否

指定介護老人福祉施設基 準条例第12条第7項

7 サービスの提

 供の記録 (1) 指定介護老人福祉施設は,入所に際しては入所の年月日並びに入所している介護保険施設の種類

  および名称を,退所に際しては退所の年月日を,当該者の被保険者証に記載しているか。 適・否 指定介護老人福祉施設基

準条例第13条第1項 ・入所者に関する書 類

・サービス内容の記  録

(2) 指定介護老人福祉施設は,指定介護福祉施設サービスを提供した際には,提供した具体的なサー

  ビスの内容等を記録しているか。 適・否 指定介護老人福祉施設基

準条例第13条第2項

8 利用料等の受

 領 (1) 指定介護老人福祉施設は,法定代理受領サービスに該当する指定介護福祉施設サービスを提供し   た際には,入所者から利用料の一部として,当該指定介護福祉施設サービスについて法第48条第2   項に規定する厚生労働大臣が定める基準により算定した費用の額(その額が現に当該指定介護福祉   施設サービスに要した費用の額を超えるときは,当該現に指定介護福祉施設サービスに要した費用   の額とする。)から当該指定介護老人福祉施設に支払われる施設介護サービス費の額を控除して得   た額の支払を受けているか。

・介護保険負担割合証に記載されている割合相当額の支払いを受けているか。

適・否

指定介護老人福祉施設基

準条例第14条第1項 ・施設サービス計画 書

・領収証控

・運営規程

・説明文書

・同意に関する記録

(2) 指定介護老人福祉施設は,法定代理受領サービスに該当しない指定介護福祉施設サービスを提供   した際に入所者から支払を受ける利用料の額と,施設サービス費用基準額との間に,不合理な差額   が生じないようにしているか。

{法定代理受領サービスに該当しない場合}

・10割相当額の支払いを受けているか。

適・否

適・否

指定介護老人福祉施設基 準条例第14条第2項

(3) 指定介護老人福祉施設は,上記(1)および(2)の支払を受ける額のほか,次に掲げる費用の額以外の 支払を入所者から受けていないか。

 ① 食事の提供に要する費用

 (法第51条の3第1項の規定により特定入所者介護サービス費が入所者に支給された場合は,同条第 2 項  第1号に規定する食費の基準費用額(同条第4項の規定により当該特定入所者介護サービス費が入所   者に代わり当該指定介護老人福祉施設に支払われた場合は,同条第2項第1号に規定する食費の負担   限度額)を限度とする。)

適・否 指定介護老人福祉施設基 準条例第14条第3項

(10)

点検項目 点 検 事 項 点検結果 根拠法令 点検書類等  ② 居住に要する費用

(法第51条の3第1項の規定により特定入所者介護サービス費が入所者に支給された場合は,同条第2項  第2号に規定する居住費の基準費用額(同条第4項の規定により当該特定入所者介護サービス費が入  所者に代わり当該指定介護老人福祉施設に支払われた場合は,同条第2項第2号に規定する居住費の  負担限度額)を限度とする。)

 ③ 厚生労働大臣の定める基準に基づき入所者が選定する特別な居室の提供を行ったことに伴い必   要となる費用

 ④ 厚生労働大臣の定める基準に基づき入所者が選定する特別な食事の提供を行ったことに伴い必   要となる費用

 ⑤ 理美容代

 ⑥ ①~⑤に掲げるもののほか,指定介護福祉施設サービスにおいて提供される便宜のうち,日常   生活においても通常必要となるものに係る費用であって,その入所者に負担させることが適当と   認められるもの

(特別な居室)

・定員が1人または2人であること。

・特別な居室の定員の合計が当該施設の入所定員の概ね5割を超えないこと。

・入所者1人当たりの床面積が10.65㎡以上であること。

・居室の施設,設備等が支払いを受けるのにふさわしいものであること。

・居室の提供が,入所者への情報提供を前提として入所者の選択によるものであり,サービス提供上 の必要性から行われるものでないこと。

・費用の額が運営規程に定められていること。

(特別な食事:入所者等が選定する特別な食事)

・高価な材料を使用し,特別な調理を行うなど,その内容がふさわしいものであること。

・医師との連携の下,管理栄養士または栄養士による入所者ごとの医学的および栄養学的な管理が行 われていること。

・食事の提供を行う環境についての衛生管理がなされていること。

・特別な食事の提供によって,それ以外の食事の質を損なわないこと。

・予め入所者等へ十分な情報提供を行い,入所者等の自由な選択と同意に基づいた提供であること。

・入所者の身体状況に鑑み支障がないことについて,医師の確認を得る必要があること。

・支払いを受ける額は,特別な食事に要した費用から食事の提供に係る利用料の額を控除した額とす る。・特別な食事の内容や料金等について,事業所の見やすい場所に掲示すること。

(その他の日常生活費)

・入所者の希望によって,身の回り品として日常生活に必要なものを施設が提供する場合に係る費用

・入所者の希望によって,教養娯楽として日常生活に必要なものを施設が提供する場合に係る費用

・健康管理費(インフルエンザ予防接種料等)

・預り金の出納管理に係る費用

・私物の洗濯代

(11)

点検項目 点 検 事 項 点検結果 根拠法令 点検書類等 (4) 上記①から④までに掲げる費用については,「居住,滞在および宿泊並びに食事の提供に係る利用

料等に関する指針(平成17年厚生労働省告示第419号)」および「厚生労働大臣の定める利用者等が 選定する特別な居室等の提供に係る基準等(平成12年厚生省告示第123号)」の定めるところによる ものとしているか。

※ 居住費(滞在費)の負担限度額(日額)

適・否 指定介護老人福祉施設基 準条例第14条第4項

1段階 2段階 3段階 基準費用額

27.3月

まで から27.4まで27.3から27.427.3まで 27.4ら 27.7 月

27.8 月 から 多床型 0 320 370 320 370 320 370 840 従来型個室 320 420 同左 820 同左 1,150 同左 同左 ユニット型準個室 490 490 同左 1,310 同左 1,640 同左 同左 ユニット型個室 820 820 同左 1,310 同左 1,970 同左 同左 ※ 食費の負担限度額(日額)

1段階 2段階 3段階 基準費用額 300 390 650 1,380

(5) 指定介護老人福祉施設は,(3)に掲げる費用の額に係るサービスの提供に当たっては,あらかじめ , 入所者またはその家族に対し,当該サービスの内容および費用を記した文書を交付して説明を行い,   入所者の同意を得ているか。

  また,(3)①から④までに掲げる費用に係る同意は,文書により得ているか。

適・否 指定介護老人福祉施設基 準条例第14条第5項

(6) 指定介護老人福祉施設は,指定介護福祉施設サービスその他のサービスの提供に要した費用につ   き,その支払を受ける際,当該支払をした要介護被保険者に対し,施行規則第82条で定めるところ

  により,領収書を交付しているか。 適・否

法第48条第7項準用(第 41条第8項)

(7) 指定介護老人福祉施設は,領収書に指定介護福祉施設サービスについて要介護被保険者から支払   を受けた費用の額のうち,法第48条第2項に規定する厚生労働大臣が定める基準により算定した費用

の額(その額が現に当該指定介護福祉施設サービスに要した費用の額を超えるときは,当該現に指定 介護福祉施設サービスに要した費用の額とする。),食事の提供に要した費用の額および居住に要した 費用の額に係るもの並びにその他の費用の額を区分して記載し,当該その他の費用の額についてはそ れぞれ個別の費用ごとに区分して記載しているか。

・領収証には費用区分を明確にしているか。

 ① 基準により算定した費用の額または現に要した費用 2 食事の提供に要した費用

3 居住に要した費用

 ④ その他の費用(個別の費用ごとの区分)

適・否

施行規則第82条

9 保険給付の請  求のための証明  書の交付

 指定介護老人福祉施設は,法定代理受領サービスに該当しない指定介護福祉施設サービスに係る費 用の支払を受けた場合は,その提供した指定介護福祉施設サービスの内容,費用の額その他必要と認

められる事項を記載したサービス提供証明書を入所者に対して交付しているか。 適・否

指定介護老人福祉施設基

準条例第15条 ・サービス提供証明 書(控)

(介護給付費明細書  代用可)

(12)

点検項目 点 検 事 項 点検結果 根拠法令 点検書類等 10 指定介護福祉

 施設サービスの  取扱方針

(1) 指定介護老人福祉施設は,施設サービス計画に基づき,入所者の要介護状態の軽減または悪化の防

  止に資するよう,その者の心身の状況等に応じて,その者の処遇を妥当適切に行っているか。 適・否 指定介護老人福祉施設基

準条例第16条第1項 ・施設サービス計画 書

・入所者に関する書  類・処遇に関する日誌

・身体拘束に関する  記録

・研修計画・結果報  告・委員会の記録

・自己評価の記録 (2) 指定介護福祉施設サービスは,施設サービス計画に基づき,漫然かつ画一的なものとならないよ

  う配慮して行っているか。 適・否 指定介護老人福祉施設基

準条例第16条第2項

(3) 指定介護老人福祉施設の従業者は,指定介護福祉施設サービスの提供に当たっては,懇切丁寧を   旨とし,入所者またはその家族に対し,処遇上必要な事項について,理解しやすいように説明を行っ

  ているか。 適・否

指定介護老人福祉施設基 準条例第16条第3項

(4) 指定介護老人福祉施設は,指定介護福祉施設サービスの提供に当たっては,当該入所者または他の   入所者等の生命または身体を保護するため緊急やむを得ない場合を除き,身体的拘束その他入所者の   行動を制限する行為(以下「身体的拘束等」という。)を行っていないか。

(身体拘束の対象となる具体的行為)

① 徘徊しないように,車いすや椅子,ベッドに体幹や四肢をひも等で縛る。  ② 転落しないように,ベッドに体幹や四肢をひも等で縛る。

 ③ 自分で降りられないように,ベッドを柵(サイドレール)で囲む。  ④ 点滴・経管栄養等のチューブを抜かないように,四肢をひも等で縛る。

 ⑤ 点滴・経管栄養等のチューブを抜かないように,または皮膚をかきむしらないように,手指の機   能を制限するミトン型の手袋等をつける。

 ⑥ 車いすや椅子からずり落ちたり,立ち上がったりしないように,Y字型拘束帯や腰ベルト,車い   すテーブルをつける。

 ⑦ 立ち上がる能力のある人の立ち上がりを妨げるような椅子を使用する。  ⑧ 脱衣やおむつはずしを制限するために,介護衣(つなぎ服)を着せる。  ⑨ 他人への迷惑行為を防ぐために,ベッドなどに体幹や四肢をひも等で縛る。  ⑩ 行動を落ち着かせるために,向精神薬を過剰に服用させる。

 ⑪ 自分の意思で開けることのできない居室等に隔離する。

適・否 指定介護老人福祉施設基 準条例第16条第4項

平13老発155(身体拘束 ゼロへの手引)

(5) 施設の管理者および従業者は,身体拘束廃止を実現するために正確な事実認識を持っているか。    そのため,施設の管理者は,都道府県等が行うシンポジウム等に参加し,または従業者を参加させ

  るなど,意識啓発に努めているか。 適・否

平13老発155の2,3

(13)

(6) 施設の管理者は,管理者および各職種の従業者で構成する「身体拘束廃止委員会」などを設置し, 施設全体で身体拘束廃止に取り組むとともに,改善計画を作成しているか。

(改善計画に盛り込む内容)  ① 施設内の推進体制  ② 介護の提供体制の見直し

 ③ 「緊急やむを得ない場合」を判断する体制・手続き  ④ 施設の設備等の改善

 ⑤ 施設の従業者その他の関係者の意識啓発のための取組 6 入所者の家族への十分な説明

7 身体拘束廃止に向けての数値目標

適・否 平13老発155の3,5

点検項目 点 検 事 項 点検結果 根拠法令 点検書類等

(7) 指定介護老人福祉施設は,(4)の身体的拘束等を行う場合には,その態様および時間,その際の入

  所者の心身の状況並びに緊急やむを得ない理由を記録しているか。 適・否 指定介護老人福祉施設基 準条例第16条第5項 (8) 指定介護老人福祉施設は,自らその提供する指定介護福祉施設サービスの質の評価を行い,常に

  その改善を図っているか。 適・否 指定介護老人福祉施設基

準条例第16条第6項 11 施設サービス

 計画の作成 (1) 指定介護老人福祉施設の管理者は,介護支援専門員に施設サービス計画の作成に関する業務を担   当させているか。

   また,当該介護支援専門員の介護支援専門員証は有効期間内となっているか。

適・否 指定介護老人福祉施設基

準条例第17条第1項 ・運営規程・職務分担表

・施設サービス計画

・入所者の能力,環  境等を評価した  書類・面接の記録

・施設サービス計画  原案

(2) 施設サービス計画に関する業務を担当する介護支援専門員(計画担当介護支援専門員)は,施設   サービス計画の作成に当たっては,入所者の日常生活全般を支援する観点から,当該地域の住民に   よる自発的な活動によるサービス等の利用も含めて施設サービス計画上に位置付けるよう努めてい   るか。

適・否 指定介護老人福祉施設基 準条例第17条第2項

(3) 計画担当介護支援専門員は,施設サービス計画の作成に当たっては,適切な方法により,入所者   について,その有する能力,その置かれている環境等の評価を通じて入所者が現に抱える問題点を   明らかにし,入所者が自立した日常生活を営むことができるように支援する上で解決すべき課題を 把握しているか。

適・否 指定介護老人福祉施設基 準条例第17条第3項

(4) 計画担当介護支援専門員は,(3)に規定する解決すべき課題の把握(アセスメント)に当たって   は,入所者およびその家族に面接して行っているか。この場合において,計画担当介護支援専門員は,   面接の趣旨を入所者およびその家族に対して十分に説明し,理解を得ているか。

・計画担当介護支援専門員は面接技法等の研鑽に努めることが重要である。

適・否 指定介護老人福祉施設基 準条例第17条第4項 平12老企43第4の10(4)

(5) 計画担当介護支援専門員は,入所者の希望および入所者についてのアセスメントの結果に基づき,   入所者の家族の希望を勘案して,入所者およびその家族の生活に対する意向,総合的な援助の方針,   生活全般の解決すべき課題,指定介護福祉施設サービスの目標およびその達成時期,指定介護福祉施   設サービスの内容,指定介護福祉施設サービスを提供する上での留意事項等を記載した施設サービ  ス計画の原案を作成しているか。

適・否 指定介護老人福祉施設基 準条例第17条第5項

(14)

(6) 計画担当介護支援専門員は,サービス担当者会議(入所者に対する指定介護福祉施設サービスの   提供に当たる他の担当者を召集して行う会議をいう。)の開催,担当者に対する照会等により,当

  該施設サービス計画の原案の内容について,担当者から,専門的な見地からの意見を求めているか。 適・否

指定介護老人福祉施設基 準条例第17条第6項

(7) 計画担当介護支援専門員は,施設サービス計画の原案の内容について入所者またはその家族に対し   て説明し,文書により入所者の同意を得ているか。

・当該説明および同意を要する施設サービス計画の原案とは,いわゆる施設サービス計画書の第 1表 および第2表に相当するものを指すものである。また,施設サービス計画の原案について,入所者に対 して説明し,同意を得ることを義務づけているが,必要に応じて入所者の家族に対しても説明を行い 同意を得ることが望ましい。

適・否 指定介護老人福祉施設基 準条例第17条第7項 平12老企43第4の10(7)

点検項目 点 検 事 項 点検結果 根拠法令 点検書類等

(8) 計画担当介護支援専門員は,施設サービス計画を作成した際には,当該施設サービス計画を入所

  者に交付しているか。 適・否 指定介護老人福祉施設基

準条例第17条第8項 (9) 計画担当介護支援専門員は,施設サービス計画の作成後,施設サービス計画の実施状況の把握(入

  所者についての継続的なアセスメントを含む。)を行い,必要に応じて施設サービス計画の変更を

  行っているか。 適・否

指定介護老人福祉施設基 準条例第17条第9項

(10) 計画担当介護支援専門員は,(9)に規定する実施状況の把握(モニタリング)に当たっては,入   所者およびその家族並びに担当者との連絡を継続的に行うこととし,特段の事情のない限り,次に   定めるところにより行っているか。

 ① 定期的に入所者に面接すること。

 ② 定期的にモニタリングの結果を記録すること。

適・否 指定介護老人福祉施設基 準条例第17条第10項

(11) 計画担当介護支援専門員は,次に掲げる場合においては,サービス担当者会議の開催,担当者   に対する照会等により,施設サービス計画の変更の必要性について,担当者から,専門的な見地   からの意見を求めているか。

 ① 入所者が法第28条第2項に規定する要介護更新認定を受けた場合

 ② 入所者が法第29条第1項に規定する要介護状態区分の変更の認定を受けた場合

適・否

指定介護老人福祉施設基 準条例第17条第11項

(17) (2)から(8)までの規定は,(9)に規定する施設サービス計画の変更についても同様に取り扱ってい

るか。 適・否

指定介護老人福祉施設基 準条例第17条第12項

12 介護 (1) 介護は,入所者の自立の支援および日常生活の充実に資するよう,入所者の心身の状況に応じて,   適切な技術をもって行われているか。

   なお,介護サービスの提供に当たっては,入所者の人格に十分配慮して実施しているか。 適・否

指定介護老人福祉施設基 準条例第18条第1項 平12老企43第4の11(1)

・施設サービス計画  書・入浴に関する記録

・入所者に関する書

(15)

 類・介護・看護に関す  る記録・排泄に関する記録

・勤務体制表 (2) 指定介護老人福祉施設は,1週間に2回以上,適切な方法により,入所者を入浴させ,または清し

  きを行っているか。

   また,その実施に当たっては,入所者の心身の状況や自立支援を踏まえて,特別浴槽を用いた入   浴や入浴介助等適切な方法により行われているか。なお,入浴の実施に当たっては,事前に健康管   理を行い,入浴することが困難な場合は,清しきを実施するなど入所者の清潔保持に努めているか。

適・否 指定介護老人福祉施設基 準条例第18条第2項 平12老企43第4の11(2)

(3) 指定介護老人福祉施設は,入所者に対し,その心身の状況に応じて,適切な方法により,排せつ

  の自立について必要な援助を行っているか。 適・否 指定介護老人福祉施設基

準条例第18条第3項

点検項目 点 検 事 項 点検結果 根拠法令 点検書類等

(4) 指定介護老人福祉施設は,おむつを使用せざるを得ない入所者のおむつを適切に取り替えている

  か。 適・否 指定介護老人福祉施設基

準条例第18条第4項

(5) 指定介護老人福祉施設は,褥瘡が発生しないよう適切な介護を行うとともに,その発生を予防す

  るための体制を整備しているか。 適・否 指定介護老人福祉施設基

準条例第18条第5項

(6) 指定介護老人福祉施設は,入所者に対し,(1)~(5)に規定するもののほか,離床,着替え,整容

等の介護を適切に行っているか。 適・否 指定介護老人福祉施設基

準条例第18条第6項

(7) 指定介護老人福祉施設は,常時1人以上の常勤の介護職員を介護に従事させているか。

   また,夜間を含めて適切な介護を提供できるように介護職員の勤務体制を定めているか。 適・否 指定介護老人福祉施設基 準条例第18条第7項 平12老企43第4の11(7) (8) 指定介護老人福祉施設は,入所者に対し,その負担により,当該指定介護老人福祉施設の従業者

以外の者による介護を受けさせていないか。 適・否 指定介護老人福祉施設基

準条例第18条第8項

13 食事 (1) 指定介護老人福祉施設は,栄養ならびに入所者の心身の状況および嗜好を考慮した食事を,適切な 時間に提供しているか。

   また,入所者の自立の支援に配慮し,できるだけ離床して食堂で行われるよう努めているか。 適・否

指定介護老人福祉施設基 準条例第19条

平12老企43第4の12(1)

・献立表・嗜好に関する調査

・残食(菜)の記録

・業者委託の場合契  約書・検食に関する記  録・食事せん

・入所者の入退所簿 (2) 調理は,あらかじめ作成された献立に従って行うとともに,その実施状況を明らかにしているか。

   また,病弱者に対する献立については,必要に応じ医師の指導を受けているか。 適・否

平12老企43第4の12(2)

(16)

 冊・食料品消費日計

・入所者年齢構成表

・食品構成表 (3) 食事時間は適切なものとし,夕食時間は午後6時以降とすることが望ましいが,早くても午後5

  時以降としているか。 適・否

平12老企43第4の12(3)

(4) 食事の提供に関する業務は指定介護老人福祉施設自らが行うことが望ましいが,食事サービスの質   が確保される場合であって,当該施設の最終的責任の下で第三者に委託している場合は,栄養管理, 調理管理,材料管理,施設等管理,業務管理,衛生管理,労働衛生管理について,施設自らが行うな ど,当該施設の管理者が業務遂行上必要な注意を果たし得るような体制と契約内容になっているか。

適・否

平12老企43第4の12(4)

点検項目 点 検 事 項 点検結果 根拠法令 点検書類等

(5) 食事提供については,入所者の嚥下や咀嚼の状況,食欲など心身の状態等を当該入所者の食事に

  的確に反映させるために,居室関係部門と食事関係部門との連携が十分とられているか。 適・否

平12老企43第4の12(5)

(6) 入所者に対しては適切な栄養食事相談を行っているか。 適・否 平12老企43第4の12(6)

(7) 食事内容については,当該施設の医師または栄養士(入所定員が40人を超えない指定介護老人福 祉施設であって,栄養士を配置していない施設においては連携を図っている他の社会福祉施設等の栄 を含む会議において検討が加えられているか。養士)

適・否

平12老企43第4の12(7)

14 相談および援助  指定介護老人福祉施設は,常に入所者の心身の状況,その置かれている環境等の的確な把握に努め, 入所者またはその家族に対し,その相談に適切に応じるとともに,必要な助言その他の援助を行ってい るか。

・常に入所者およびその家族に対し,必要な相談および助言その他の援助を行い得る体制をとってい るか。

適・否

適・否

指定介護老人福祉施設基 準条例第20条

平12老企43第4の13

・運営規程

・入所者に関する記  録・相談簿等

15 社会生活上の

 便宜の提供等 (1) 指定介護老人福祉施設は,教養娯楽設備等を備えるほか,適宜入所者のためのレクリエーション

  行事を行っているか。 適・否 指定介護老人福祉施設基

準条例第21条第1項 ・設備台帳等・事業計画(報告)  書等・代行取扱の要領

・同意に関する記録

・確認を得た文書

・入所者に関する記  録・面会記録

(2) 指定介護老人福祉施設は,入所者が日常生活を営むのに必要な行政機関等に対する手続について,   その者またはその家族において行うことが困難である場合は,その者の同意を得て,代わって行って   いるか。

・郵便,証明書等の交付申請手続等,必要に応じた代行を原則としてその都度同意を得ているか。 特に金銭にかかるものについては書面等をもって事前に同意を得るとともに,代行した後はその 都度本人に確認を得ているか。

適・否

適・否

指定介護老人福祉施設基 準条例第21条第2項

平12老企43第4の14(2)

(17)

(3) 指定介護老人福祉施設は,常に入所者の家族との連携を図るとともに,入所者とその家族との交   流等の機会を確保するよう努めているか。

・連携,交流の機会(会報の送付,行事参加の呼びかけ等)に努めているか。

・面会場所,時間の設定は適切か。

適・否 適・否適・否

指定介護老人福祉施設基 準条例第21条第3項

平12老企43第4の14(3) (4) 指定介護老人福祉施設は,入所者の外出の機会を確保するよう努めているか。

   ・入所者の生活を当該施設内で完結させてしまうことのないよう,入所者の希望や心身の状況を踏ま えながら,買物や外食,図書館や公民館等の公共施設の利用,地域の行事への参加,友人宅の訪問, 散歩など入所者に多様な外出の機会を確保するよう努めているか。

適・否 適・否

指定介護老人福祉施設基 準条例第21条第4項 平12老企43第4の14(4)

16 機能訓練  指定介護老人福祉施設は,入所者に対し,その心身の状況等に応じて,日常生活を営むのに必要な 機能を改善し,またはその減退を防止するための訓練を行っているか。

・機能訓練は,機能訓練室における機能訓練に限るものではなく,日常生活の中での機能訓練やレク リエーション,行事の実施等を通じた機能訓練を含むものであり,これらについても十分に配慮して いるか。

適・否 適・否

指定介護老人福祉施設基 準条例第22条

平12老企43第4の15

・訓練に関する計画

・訓練に関する日誌

点検項目 点 検 事 項 点検結果 根拠法令 点検書類等

17 健康管理 指定介護老人福祉施設の医師または看護職員は,常に入所者の健康の状況に注意し,必要に応じて健 康保持のための適切な措置を採っているか。

適・否 指定介護老人福祉施設基

準条例第23条 ・看護に関する日誌・入所者に関する書類

18 入所者の入院

 期間中の取扱い (1) 指定介護老人福祉施設は,入所者について,病院または診療所に入院する必要が生じた場合であっ   て,入院後おおむね3月以内に退院することが明らかに見込まれるときは,その者およびその家族の   希望等を勘案し,必要に応じて適切な便宜を供与するとともに,やむを得ない事情がある場合を除   き,退院後再び当該指定介護老人福祉施設に円滑に入所することができるようにしているか。

・退院予定時期について入院先の主治医に確認等しているか。

・退院が早まり,ベッドの確保が間に合わないなど,やむを得ない場合を除くが,この場合にもベッ ドの確保が出来るまでの間,短期入所生活介護の利用を検討するなどにより,入所者の生活に支障を 来さないよう努める必要がある。

適・否

適・否

指定介護老人福祉施設基 準条例第24条

平12老企43第4の17(1) (3)

・運営規程

・入所者に関する書  類・診断書等

・短期入所にかかる  ベッド利用計画書

・入院者名簿

(2) 入所者の入院期間中のベッドは,短期入所生活介護事業等に利用しても差し支えないが,当該入

  所者が退院する際に円滑に再入所できるよう,その利用は計画的なものとなっているか。 適・否

平12老企43第4の17(4)

19 入所者に関す  る市町村への通  知

 指定介護老人福祉施設は,入所者が次のいずれかに該当する場合は,遅滞なく,意見を付してその 旨を市町村に通知しているか。

 ① 正当な理由なしに指定介護福祉施設サービスの利用に関する指示に従わないことにより,要介   護状態の程度を増進させたと認められるとき。

 ② 偽りその他不正の行為によって保険給付を受け,または受けようとしたとき。

適・否 指定介護老人福祉施設基

準条例第25条 ・市町村に送付した 通知に係る記録

(18)

20 管理者による

 管理  指定介護老人福祉施設の管理者は,専ら当該指定介護老人福祉施設の職務に従事する常勤の者であ るか。(ただし,当該指定介護老人福祉施設の管理上支障がない場合は,同一敷地内にある他の事業所,施設 等または当該指定介護老人福祉施設のサテライト型居住施設の職務に従事することができる。)

適・否 指定介護老人福祉施設基

準条例第26条 ・組織図・運営規程

・職務分担表

・業務報告書, 業務日誌等 21 管理者の責務 (1) 指定介護老人福祉施設の管理者は,当該指定介護老人福祉施設の従業者の管理,業務の実施状況

  の把握その他の管理を一元的に行っているか。 適・否 指定介護老人福祉施設基

準条例第27条第1項

(2) 指定介護老人福祉施設の管理者は,従業者に運営に関する基準を遵守させるために必要な指揮命令

  を行っているか。 適・否 指定介護老人福祉施設基

準条例第27条第2項

22 計画担当介護  支援専門員の責  務

 計画担当介護支援専門員は,「11施設サービス計画の作成」に規定する業務のほか,次に掲げる業務 を行っているか。

 ① 入所申込者の入所に際し,その者に係る居宅介護支援事業者に対する照会等により,その者の   心身の状況,生活歴,病歴,指定居宅サービス等の利用状況等を把握すること。

適・否 指定介護老人福祉施設基 準条例第28条

点検項目 点 検 事 項 点検結果 根拠法令 点検書類等

 ② 入所者の心身の状況,その置かれている環境等に照らし,その者が居宅において日常生活を営   むことができるかどうかについて定期的に検討すること。

 ③ その心身の状況,その置かれている環境等に照らし,居宅において日常生活を営むことができ   ると認められる入所者に対し,その者およびその家族の希望,その者が退所後に置かれることとな   る環境等を勘案し,その者の円滑な退所のために必要な援助を行うこと。

 ④ 入所者の退所に際し,居宅サービス計画の作成等の援助に資するため,居宅介護支援事業者に   対して情報を提供するほか,保健医療サービスまたは福祉サービスを提供する者と密接に連携する   こと。

 ⑤ 第16条第5項に規定する身体的拘束等の態様および時間,その際の入所者の心身の状況並びに   緊急やむを得ない理由を記録すること。

 ⑥ 第39条第2項に規定する苦情の内容等を記録すること。

 ⑦ 第41条第3項に規定する事故の状況および事故に際して採った処置について記録すること。

23 運営規程  指定介護老人福祉施設は,次に掲げる施設の運営についての重要事項に関する規程(運営規程)を定 めているか。

 ① 施設の目的および運営の方針

 ② 従業者の職種,員数および職務の内容  ③ 入所定員

 ④ 入所者に対する指定介護福祉施設サービスの内容および利用料その他の費用の額  ⑤ 施設の利用に当たっての留意事項

 ⑥ 非常災害対策

 ⑦ その他施設の運営に関する重要事項

   なお,⑦の重要事項として,当該入所者または他の入所者等の生命または身体を保護するため緊 急  やむを得ない場合に身体的拘束等を行う際の手続きについて定めておくことが望ましい。

適・否 指定介護老人福祉施設基 準条例第29条

平12老企43第4の22(5)

・運営規程

・指定申請,変更届  (写)

(19)

24 勤務体制の確

 保等 (1) 指定介護老人福祉施設は,入所者に対し,適切な指定介護福祉施設サービスを提供することがで   きるよう,従業者の勤務の体制を定めているか。

・夜勤職員の休憩が同時となっていないか。

・引継ができる勤務体制となっているか。

適・否 適・否適・否

指定介護老人福祉施設基

準条例第30条第1項 ・就業規則・運営規程

・勤務表・業務委託契約書

・研修受講修了証明  書・研修計画・出張命  令・研修会資料 (2) 指定介護老人福祉施設ごとに,原則として月ごとの勤務表(介護職員の勤務体制を2以上で行って

いる場合は,その勤務体制ごとの勤務表)を作成し,従業者の日々の勤務時間,常勤・非常勤の別,

介護職員および看護職員等の配置,管理者との兼務関係等を明確にしているか。 適・否

平12老企43第4の23(1)

(3) 指定介護老人福祉施設は,当該指定介護老人福祉施設の従業者によって指定介護福祉施設サービ   スを提供しているか。

 (ただし,入所者の処遇に直接影響を及ぼさない業務については,この限りでない。)

・業務委託を行っている場合は,その内容は適切か。(調理,洗濯,清掃,その他)

適・否

適・否

指定介護老人福祉施設基 準条例第30条第2項

点検項目 点 検 事 項 点検結果 根拠法令 点検書類等

(4) 指定介護老人福祉施設は,従業者に対し,その資質の向上のための研修の機会を確保しているか。

・研修機関が実施する研修や施設内の研修に参加させているか。

適・否 適・否

指定介護老人福祉施設基 準条例第30条第3項

25 定員の遵守  指定介護老人福祉施設は,入所定員および居室の定員を超えて入所させていないか。

(ただし,災害,虐待その他のやむを得ない事情がある場合は,この限りでない。)  定員超過のやむを得ない事情:

 ① 災害  ② 虐待

 ③ 老人福祉法により市町村が行った措置による場合

 ④ 入院者が当初予定より早期に再入所が可能となり,その時点で満床であった場合    一時的・特例的な取扱であり速やかに超過を解消する必要がある。

   特例利用(指定短期入所生活介護事業所の空床を利用した指定介護福祉施設サービスの提供)   がある場合は「平17老振77老健173」を参照

適・否

指定介護老人福祉施設基

準条例第31条 ・入所者名簿・運営規程

(20)

26 非常災害対策  指定介護老人福祉施設は,非常災害に関する具体的計画を立て,非常災害時の関係機関への通報及 び連携体制を整備し,それらを定期的に従業者に周知するとともに,定期的に避難,救出その他必要 な訓練を行っているか。

また,上記により講ずる非常災害に係る対策には,地域の特性に応じて,地震,津波等による自然災 害に係る対策を含めているか。

なお,「非常災害に関する具体的な計画」とは,消防法施行規則第3条に規定する消防計画(これに準ず る計画を含む)および風水害,地震等の災害に対処するための計画をいう。この場合,消防計画の策定 およびこれに基づく消防業務の実施は,消防法第8条の規定により防火管理者を置くこととされている 指定介護老人福祉施設にあってはその者に行わせるものとする。また,防火管理者を置かなくともよい とされている指定介護老人福祉施設においても,防火管理について責任者を定め,その者に消防計画に 準ずる計画の策定等の業務を行わせるものとする。

※ 別紙により詳細確認

適・否 指定介護老人福祉施設基 準条例第32条

平12老企43第4の24(2)

・消防計画

・訓練記録

・消防署の検査記録

27 衛生管理等 (1) 調理および配膳に伴う衛生は,食品衛生法等関係法規に準じて行っているか。 適・否 ・受水槽の清掃記録  等・医薬品等管理簿

・定期消毒の記録等

・衛生マニュアル

・食中毒防止等の研  修記録等

・保健所の指導の記  録

(2) 指定介護老人福祉施設は,入所者の使用する食器その他の設備または飲用に供する水について,衛   生的な管理に努め,または衛生上必要な措置を講ずるとともに,医薬品および医療用具の管理を適正

に行っているか。 適・否

指定介護老人福祉施設基 準条例第33条第1項 (3) 指定介護老人福祉施設は,当該指定介護老人福祉施設において感染症または食中毒が発生し,また

はまん延しないように,次に掲げる措置を講じているか。

 ① 当該指定介護老人福祉施設における感染症および食中毒の予防およびまん延の防止のための対策 を検討する委員会をおおむね3月に1回以上開催するとともに,その結果について,介護職員その 他の従業者に周知徹底を図ること。

 ② 当該指定介護老人福祉施設における感染症および食中毒の予防およびまん延の防止のための指針 を整備すること。

適・否 指定介護老人福祉施設基 準条例第33条第2項

点検項目 点 検 事 項 点検結果 根拠法令 点検書類等

③ 当該指定介護老人福祉施設において,介護職員その他の従業者に対し,感染症および食中毒の予   防およびまん延の防止のための研修を定期的に実施すること。

 ④ ①から③に掲げるもののほか,厚生労働大臣が定める感染症または食中毒の発生が疑われる際の 対処等に関する手順に沿った対応を行うこと。

(4) 指定介護老人福祉施設は,食中毒および感染症の発生を防止するための措置等について,必要に応   じて保健所の助言,指導を求めるとともに,密接な連携を保っているか。

   特にインフルエンザ対策,腸管出血性大腸菌感染症対策,レジオネラ症対策等については,その   発生およびまん延を防ぐための措置について,適切な措置を講じているか。

適・否 平12老企43第4の25(1)

(5) 空調設備等により施設内の適温の確保に努めているか。 適・否 平12老企43第4の25(1)

(21)

28 協力病院等 (1) 指定介護老人福祉施設は,入院治療を必要とする入所者のために,あらかじめ,協力病院を定め   ているか。

・契約内容は適切か。(夜間,休日の受入体制等)

適・否 適・否

指定介護老人福祉施設基

準条例第34条第1項 ・掲示板・契約書

(2) 指定介護老人福祉施設は,あらかじめ,協力歯科医療機関を定めておくよう努めているか。

・協力歯科医療機関の有無 適・否

指定介護老人福祉施設基 準条例第34条第2項

29 掲示  指定介護老人福祉施設は,当該指定介護老人福祉施設の見やすい場所に,運営規程の概要,従業者 の勤務の体制,協力病院,利用料その他のサービスの選択に資すると認められる重要事項を掲示して

いるか。 適・否

指定介護老人福祉施設基

準条例第35条 ・掲示物

30 秘密保持等 (1) 指定介護老人福祉施設の従業者は,正当な理由がなく,その業務上知り得た入所者またはその家族   の秘密を漏らしていないか。

・秘密保持のため必要な措置を講じているか(例えば雇用時の取り決め等を行っているか)。

適・否 適・否

指定介護老人福祉施設基

準条例第36条第1項 ・就業時の取り決め 等の記録

・入所者(家族)の  同意書・実際に使用された  文書等(会議資料 (2) 指定介護老人福祉施設は,従業者であった者が,正当な理由がなく,その業務上知り得た入所者  等)

  またはその家族の秘密を漏らすことがないよう,必要な措置を講じているか。 適・否 指定介護老人福祉施設基 準条例第36条第2項

点検項目 点 検 事 項 点検結果 根拠法令 点検書類等

(3) 指定介護老人福祉施設は,居宅介護支援事業者等に対して,入所者に関する情報を提供する際に   は,あらかじめ文書により入所者の同意を得ているか。

・入所者(家族)に適切な説明(利用の目的,配付される範囲等)がなされているか。

・同意内容以外の事項まで情報提供していないか。

適・否 適・否 適・否

指定介護老人福祉施設基 準条例第36条第3項

31 広告  指定介護老人福祉施設は,当該指定介護老人福祉施設について広告をする場合は,その内容が虚偽 または誇大なものとなってはいないか。

・広告の内容が運営規程等と整合しているか。

適・否 適・否

指定介護老人福祉施設基

準条例第37条 ・パンフレット等・ポスター等

・広告・運営規程等

参照

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